2008年5月4日

DSI Evolver




ここにきてDave Smith Instrument Evolverを買ってしまった。

元同僚にして同業の北岡徹也氏のアドバイスにしたがって
Arturia V-Collectionを買いにいったのにまさかの展開。

だってシーケンスが本体で組めるし
オシレータとフィルターがアナログ回路だし
入力もあるしIn/Out HackといういわゆるLo-Fi効果や
Distortionもあるし内部フィードバックもGrungeもあるし。

オシレータがアナログとはいってもDSPで生成されるCVで制御ってことみたい。


店頭で実際触ってみるとボタンの反応は微妙だし、
ツマミは2カ所同時に触るとガクガクするケースもある。

でも意外と奥が深く音作りが出来るし、
OSC3,4はProphet vs同等のwavetableという話だし、
LPFと同時にHPFも使える。

しかしもう4年も前のプロダクトなので当然、
Wardorf BlofeldやAccess Virus TI snowあたりが対抗馬というか
普通はそっちが本命ですよね...

Dave smithさんはこのシリーズで自信をつけてProphet'08とか出してるし。
店頭で聴き比べるとすごく音がevolverと似てるんですけど。
ほんとは中身はほぼ同じじゃない?

とかいいつつ今回は「シーケンス自走で自己完結」マシンが欲しかったので
とても満足してます。

しばらく使いまくってまたレポします。






最近こういうテーブルトップのデザインが結構ありますね。

Virus TI snowはプログラマブル・アルペジエーター搭載なので
似たような使い方が出来そうな気がするなぁ。

snowでatomizerが使えるのか誰か教えてください。


でもARTURIA V-Collectionはいつか買わなくちゃな...




2 件のコメント:

  1. 匿名5/14/2008

    あれ。僕の名前が。

    やっぱハードシンセの方が魅力感じますよね。
    僕はルックス的にはWardorf Blofeldが好きかなぁ。

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  2. 勝手に紹介させてもらいました。

    そうなんすよねハードはいいですねやっぱ。

    Blofeldはシンプルでいいですね。
    最近は「いつ使うんじゃ?」というモノばっかり
    欲しくてしょうがないです。

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