2008年3月15日

VCM-100




ちょっと古いネタですが、やっぱりかっこいいので掲載。


きっとDJとかに使うコントローラーでしょうけど、
上手くデザインを合わせましたね。

ただのコントローラーなのでアサインをすれば
ソフトシンセにも使えそうですが。

「やっぱりコントローラーをリアルタイムに動かしたいし、
そのほうが便利だし」という発想だと思うんですが、
その発想を逆にとらえたVirtual MIDI control surface
というのもあります。

たぶん、「外部のシンセやエフェクターをPCからコントロールしたい」
という発想だと思います。


はコントロールだけじゃなくて様々な情報モニター機能や
カスタマイズが出来るみたいです。

プラグインとして動作するみたいですね。
いまいち「売り」の機能が分かりませんが。



そういえば昔、MOTU UnisynとかEmagic SoundDiverとか
いわゆるシンセサイザー・エディタ/ライブラリアンという
ソフトがありましたが、正直あの頃には戻りたくないです。

もし戻れるとしたら、MOTU PerformerがDigitalじゃなかった時代、
MAC OSが6で、シリアルポートとプリンタポートに
MIDIインターフェースを接続し直す度に再起動が必要で、
Visionを開発したOpcodeのOMSとMOTUのFreeMIDIが競ってて、
外付けHDDが20MBで30万円もして...

やっぱり二度と戻りたくない。



この画をさがしてたらこんなサイトにたどり着きました。




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