2008年3月10日

柱谷 哲二 Hashiratani Tetsuji




柱谷 哲二という生まれながらの燃える男が、監督として久しぶりに帰ってきました。

現役時代の多くの試合をキャプテンとして出場してきた闘将が、
今回は東京ヴェルディの監督としての復帰です。

開幕戦の勝利、おめでとうございます。

久しぶりに柱谷さんの気合いの入った顔を見れて嬉しかったです。



僕がいつも思い出すのは1995年、聖地ウェンブリーで行われた
アンブロ・カップでの対イングランド戦。

流れの中でゴールポストぎりぎりで守っていた柱谷さんは、
相手のシュートを思いっきりハンドで止めてPKを与えてしまった。
僕にはハンドしなくても入っていた様に見えた。

多分、「絶対に守りきる」という熱すぎる気合いが
考えるより先に体を動かしてしまった、と僕は認識している。

あんなに熱い選手はなかなか居ない。
今の日本代表のサッカーにも熱い思いが必要だと思ってます。

華麗にパスを回して完全に崩して美しいゴールを決める、
そんなサッカーはバルセロナに任せておけば良い。

地を這いずり回り、気合いで相手のシュートを手で掻き出して、
体ごとゴールに突っ込んで、もぎ取った泥臭い1点を守りきる。

そんなサッカーで僕には充分なんです。
選手の熱さを見たいのです。時々なら。
普段はバルサで楽しみたい。



ちなみに開幕戦の東京ヴェルディの左ウィング?サイドバック?は
誰だったんでしょうか。終了間際に何回か良いプレイをしてましたね。







2 件のコメント:

  1. 匿名3/10/2008

    おい、たまにはエェこと云うなぁ~!
    まさにその通りだな。
    「アツさ」を観たいぜよ!!

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  2. そうなんすよ...

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